小学生スイマー必見!自宅でできるスイミング自主練習7選|泳ぎが変わる基礎トレーニング

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習い事
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「家でも練習できることはないかな?」

スイミングスクールに通っていても、週に1〜2回の練習だけでは上達がゆっくりと感じることがあります。

実は、泳がなくても自宅でできる練習はたくさんあります。毎日5〜10分続けるだけでも、フォームや体幹、キック力の向上につながります。

この記事では、小学生でも安全に取り組める自主練習を紹介します。


自宅練習で得られる3つのメリット

自宅での練習には次のようなメリットがあります。

  • フォームを覚えやすくなる
  • 体幹が強くなり泳ぎが安定する
  • スクールでコーチのアドバイスを実践しやすくなる

短時間でも継続することが上達への近道です。


① ストリームライン練習

泳ぎで最も大切なのがストリームライン

(一直線の姿勢)です。

やり方

  • 両手を頭の上で重ねる
  • 耳の横に腕を付ける
  • お腹に力を入れる
  • 30秒キープ×3回

この姿勢を覚えるだけでも水の抵抗を減らせます。


② バタ足練習

マットや布団の上で行います。

やり方

  • うつ伏せになる
  • 足を伸ばす
  • 股関節から小さく動かす
  • 30秒×3セット

膝だけを曲げないことがポイントです。


③ プランク

体幹が強い子ほど泳ぎが安定します。

やり方

  • 肘をつく
  • 頭から足まで一直線
  • 20〜40秒キープ

最初は短い時間から始めましょう。


④ 肩回しストレッチ

肩が柔らかいと大きく腕を回せます。

おすすめ

  • 前回し20回
  • 後ろ回し20回
  • 肩甲骨を大きく動かす

無理に伸ばさず、気持ちよく動かす程度で十分です。


⑤ スクワット

キック力アップにつながります。

やり方

  • 足を肩幅に開く
  • ゆっくりしゃがむ
  • 10〜15回×3セット

ジャンプは必要ありません。


⑥ キャッチ動作の確認

鏡の前で腕をゆっくり動かします。

水をつかむイメージを持ちながら繰り返すことで、泳ぐときの動きがスムーズになります。


⑦ 呼吸トレーニング

洗面器に水を張って行う必要はありません。

口から長く息を吐き、鼻から吸う練習だけでも呼吸のリズムを覚えられます。

10回ほど繰り返しましょう。


練習メニュー(10分)

メニュー 時間 ストリームライン 2分

バタ足 2分

プランク 2分

スクワット 2分

ストレッチ 2分

毎日続けることが、週1回まとめて行うより効果的です。


保護者が意識したいポイント

子どもが楽しく続けられることが何より大切です。

  • 上手にできたらたくさん褒める
  • タイムよりフォームを意識する
  • 無理をさせない
  • 練習後は水分補給をする

まとめ

スイミングは、水の中だけで上達するスポーツではありません。

自宅でフォーム・体幹・柔軟性を鍛えることで、スクールでの練習効果が高まり、自信にもつながります。

まずは1日10分から始めてみましょう。小さな積み重ねが、次のテスト合格やタイムアップへの大きな一歩になります。

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